S様
院長様
前略
ご免下さい。私は現在職託として前に勤務していた会社に
引き続き社長のご好意により働かせて頂いています。
昨年6月中旬に新聞の折込チラシの中にあったタウンニュースで貴院を知りました。
それ迄入歯で困っていた私と家内はさっそく電話をして
佐野先生からインプラントとはどういうものなのかを説明して頂き、
佐野先生の分かり易い説明に心打たれました。
家内も私もこの年齢になって高額なインプラントはどうしようかと思いましたが、
佐野先生の腕を信じてインプラント手術を受け今年3月3日に
念願のインプラントが入りました。
今になってインプラントの良さが日増しに分かる様になり本当に佐野先生に巡り逢えて良かったと思っています。
これも院長先生のご指導の賜物と心から感謝の気持ちで一杯です。
本当に素晴らしい出来映えのインプラントを入れて頂きありがとうございました。
金野先生 (岩手県在住・60才・歯科医師)
私は岩手県在住で、開業30年の現役の歯科医師です。 実をいうと私自身は、歯科医師でありながら、インプラントについては懐疑的でした。なぜなら、インプラント治療は、特別な外 科治療技術が必要とされるため、どの歯科医師でも行える治療ではないことを知っていたからです。 そんなインプラントについての私の認識を変えたのは私の息子でした。 私自身が加齢からくる歯の衰えを実感する年齢にさしかかったころ、私の後を追ってか、息子が日本歯科大学の歯学部に 入学し、卒業後研修を積み、インプラント認定医として神奈川県のきぬた歯科に勤務するようになったのです。 歯科医師として活躍する息子と話をし、インプラントについての知識が深まるにつれ、まずは私自身の体できぬた歯科で息子 によるインプラント治療を体験して、噛める喜びを味わいたいと願うようになり、左右三本ずつ計六本のインプラント治療を息 子に依頼しました。
治療自体は、いわゆる手術というよりは一般治療、たとえば親知らずを抜く程度の治療で、懸念していた痛みや腫れも想像 していたほどではありませんでした。今では左右とも自分の歯であるように噛むことができ、息子には感謝しています。
私の今の目標はインプラント治療を行うための治療技術を習得することです。そのために、インプラント発祥の地であり本場で もあるスウェーデン・インプラントセンターへ研修に行くことになっています。 私自身が体験したインプラントの素晴らしさを、今度は私自身が、自分自身の歯科技術で、私の周りの多くの患者さんに 広めてあげたいと願っております。
永井康子さん (北海道小樽市在住・62才・主婦)
私は、北海道の小樽からインプラント治療を受けるために『神奈川インプラントセンター』に通院しています。随分遠方からと 思われる方もおられるでしょうが、そもそもは、小樽の書店で『きぬた歯科/神奈川インプラントセンター』から出版された『歯 科インプラント早わかりガイド』を見かけて購入し、一読したことがきっかけとなりました。
それまでインプラント治療に関心はあったのですが、安心してインプラント治療が受けられるインプラント専門医院がないように 感じていたので、とりあえずこの本でインプラントについて知識を得ようと思ったわけです。
この本を一読してみて、ここなら大丈夫と思い、すぐに専用フリーダイヤルに電話をして即座にうかがう日を決めました。そして 当日、インプラント専門医でもある担当医の「インプラント無料相談」を受けて、その日のうちにインプラントの一次治療を行っ ていただきました。そのまま小樽にとんぼ帰りというあわただしさでしたが、治療を受けに行って本当によかったと思っています。
その後の消毒や抜歯は、担当の先生が小樽の歯科医院を御紹介してくださって、そこで診てもらっています。ただ、今は一次 治療が終わったばかりなので、今度は数カ月後に二次治療でまた横浜にうかがうことになっています。
私が遠距離の通院時間を惜しまない最大の理由は、やはり安心して治療が受けられることで、専門設備が整っていること、 確実にインプラント治療を成功してくださる専門医の先生がいらっしゃることです。横浜にうかがって専門医の先生が13人も おられてびっくりしましたが、担当の先生はとても丁寧に治療の説明をしてくださって、その場でインプラント治療に踏み込む 決心がつきました。治療後もとても親身にしてくださって今までの歯科医師のイメージが一変しました。
わざわざ小樽から飛行機に乗ってまで治療を受けようと思った理由には、細かいことですが、やはりインプラントの治療価格が 明瞭だったり、治療の保証が何年とか、しっかりしていることがあげられます。
歯科インプラント治療で一番大事なことは、「よい病院選び」というのが私の実感です。
佐竹 緑さん (35才・看護士)
抜くこと自体はやむを得ないとして、問題はその後でした。自分の若さでは入れ歯はどうしても抵抗があるし、インプラントは費 用や治療期間の点で不安がないわけではありません。
ずいぶん迷いましたが、看護士の同僚から、インフォームド・コンセント(説明と同意)がしっかりしているというきぬた歯科を紹 介され、担当の先生から治療方法やそれによってどんな結果が得られるかなど、さまざまなお話を伺うことができました。
私は看護士という仕事柄、QOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)の向上というテーマをいつも考えています。これは、毎日 の生活の質を高めることが人生の豊かさにつながるという考え方で、医療の現場でも最近とみに注目されています。
生活の質にはもちろん「食べること」も含まれます。私が最終的にインプラントを選んだ理由のひとつは、食べる喜びをあきらめ たり、噛めない毎日を愚痴ることで、生活の質をみずから落とすようなことをしたくなかったからです。
インプラントはプラーク(歯の汚れ)に非常に強いことが近年言われており、通常のブラッシングの手入れは当然必要になりま すが、逆に言えば、日頃のハミガキなど、必要最低限のメンテナンスさえしていれば、いい状態を長く保てるとの事です。
私は、今後の歯科治療において、インプラント治療の占める地位はますます増大するのではないかと思います。それはすなわ ち、QOLの向上にもつながることです。もし噛むことに関しての不安があるのであれば、ぜひ考えていただいて間違いはないの ではないでしょうか。






